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デザる人

日々目にした広告について語ろうかなと

鬱で会社辞めた後輩と飲んできた。

この前鬱辞めていった後輩と飲んできました。

もともとストレス耐性がなく真面目なタイプだったのですが、目の前でどんどん鬱になっていく人をみると辛かったですね。

それでその後輩は半年休養して、今はかなり勢いのある会社にいるみたいです。

 

なんで会ったかというと大きな賞をとったからその報告ということでした。

 

かなり大きな賞で流石だなと思うと同時に少し悔しい気持ちもありましたが、祝ってあげて受賞までの話を色々聞かせてもらいました。

 

今後彼は大手代理店に行き時代を創っていくような仕事ができるんじゃないかなと思ってます。

 

この業界ちゃんと受賞歴がなく、外部から評価されていないデザイナー、アートディレクターは作業要因としか考えられないのでそれだけは避けたいです。

 

広告やドラマ映画の仕事をしているとしても結局作業的な部分が多く、広告のアイデア

は考えることはありますが、核となるコンセプトを組み立てることは代理店CDばかり(コンセプト立てるのが代理店の役割でもあるのですが)。

 

このまま30歳を迎えることはかなり不安だなという気持ちから広告賞や海外賞も出し始めるようになりました。

大きな国内の広告賞は終えたので、ここから8月までに新聞広告クリエーティブコンテストとジャパンシックスシートコンテストとミッドタウンコンテストに応募しようと思っています。

 

あと今回国内の広告賞を終えての反省点もまとめて記事にします。

 

なにはともあれ後輩が元気で活躍をしてくれていて良かったです。

ぼくもそこらのデザイナーに埋没しないように突き抜けないとと痛感しました。