デザる人

日々目にした広告について語ろうかなと

広告賞を終えて。

広告賞の応募が無事に終えました。

 

今回組む人を変えたのですが、制作での苦労よりも人との苦労が多かったです。。。

 

今回その辺りの反省点をまとめと愚痴を書こうかと思います。

 

 

コピーライターを紹介してもらう

 

今までは代理店のコピーライターと組んでいたのですが、

今回新たな試みで別の人と組んでみることにしました。

そこで社内の知り合いにコピーライターを紹介してもらったのですが

なぜか2人紹介されて3人で進めることになりました。

 

3人だとどうしても進めづらいなと思うことがありました。

 

時間が合わない

みんな忙しいのでしょうがないですが、

無理にでも時間を作ってくれる人じゃないと厳しいです。

ずっと社内で作業や外出できない人とは組むのは危険だなと思います。

 

役割分担が曖昧になる

複数いるとそれぞれ役割が曖昧になって何もしない人が現れます。

そういう人はやる気があるなしに関わらず組むメリットがないと思います。

あと何もしてないのにクレジット表記するのも癪だなと思いました。

 

こんな感じで複数はお勧めできないです。

よほど優秀でアイデアが優れているなら別ですが。

 

作品制作で得るものも多かったですが、

対人関係でも得ることが多い広告賞でした。

 

これは次回の広告賞や仕事に活かしていこうかと思いました。

 

 

 

 

 

あとデザイナーじゃない人はデザインに対して軽く見ているというか、

このくらい簡単でしょできなスタンスがあります。

単に僕が軽く見られているだけかもしれませんが、、、

仕事じゃなく自主制作なのでこういうスタンスの人とは組みたくないです。

あとものづくりへの意識が低い人とも組むと全体のモチベーションや作品のクオリティに響きます。

そういう人はなぜデザイナーと組むのか、広告賞に応募するのか謎です。