デザイン事務所で奴隷をしていたデザイナーのブログ

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クリエイターとしてのモテについて考えてみた。

クリエイターとしてのモテについて考えてみた。

 

一通りのキャリアを経験してきてみて、人の受けが全然違うなあと感じる。

そのことをつらつら書いていこうと思う。

 

 

全くモテないデザイン事務所時代

デザイナーに憧れてデザイン事務所に入社したものの、対人関係はほんとうに希薄だった。

ずっと仕事をしてその割に手取りは16万

当時付き合ってた人も芸術系とか。

デザイナーの仕事に理解ある人と仲がよかったなと思う。

そうなるとお互い忙しくて時間が合わずに難しかった。

 

でも別業界の人とは全く話が合わなかったり、そんな働きすぎていることに引かれてた。

 

遊びまくった制作会社時代

大手制作会社に転職して、給料も倍近くあがって、時間にもまだ余裕ができたから飲むに行く機会も増えた。

お金も余裕ができたから調子に乗って渋谷に住んで、毎週土日は必ず飲みに行ってた。

それにこの時期マッチングアプリも使ってみたりして、出会う機会が一気に加速した。

 

でも人によっては制作会社=代理店のいうこと聞いてるだけと捉えられることが多くて

全くの畑違いの仕事をしている人とは話が合わないことが多々あった。

 

学生の頃と違い、常に会社や肩書きで自分を具現化するものとなったなあと感じた。

そう思い肩書きや会社にこだわるようになった。

初対面の人で会社や肩書きの情報はかなり重要だと思う。

そこから内面を知る作業に入る。

生きづらい世の中やで。。。

 

 

頭がいいと褒められる広告代理店時代

代理店に入って対人関係がかなり楽になったと感じる。

相手に自分が何者かがすぐに伝わって、好意を持ってもらいやすくなった。

 

話し方とかも勉強する機会が増えたおかげで、知的に思われる機会がかなり増えた。

女性からゴリゴリくる環境が当たり前になって、こちらが選ぶ立場になることが増えた。

 

ちなみに事務所時代は一般教養が全くなくて、いつも先輩にバカにされていました。

「〇〇もしらないとか、大丈夫www」みたいなやりとりをいつもしていました。

 

いまは興味ないことは堂々と大きい声で言ってます。

堂々としてるハキハキと喋る人って自分に自信を持っているみたいで知的でカッコよく見えるみたい。

なんにせよバカはバカでも堂々としてれば、一周回ってこだわりの強い賢い人に見られます。

 

知り合う場にもよると思うけど、みんな先入観でしか相手を見ない。

 

「人は見た目が9割」という本を読んで思ったけど、最初の情報がその人の印象を決める。

そこからどれだけ頑張ろうと印象は変わらない。

 

そういったことを経験してきたから自分自身も肩書きとか外見にかなりこだわるようになった。

 

それも含めて今の時代めんどくさいなあと思う。

みんな会社とかにこだわりすぎるから人の評価を得るために出世するしかない。

 

モテたい人は「話し方」と「人からの見られ方」をマジで勉強した方がいい。

「モテ」と「出世」は密接。 

 

 

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